私は大学4年生の時に就職活動をし始めました。
当時は就職氷河期とも言われてたくらい求人数も非常に少なかったのを覚えています。
そのころの私は何をやりたいのか、これからどうしていったらいいのかが全く分かっていなかった状況でした。
その為、自分を見直すのにも時間がかかってしまいました。
周りの友人たちは、大体大学3年の夏を過ぎた頃くらいから、就職説明会に行っていました。
しかし私は、大学4年の6月頃から始めたので、その頃にはすでに、募集終了している会社が多くなってきていました。
私が8月ごろに初めて、新卒向けの合同企業説明会を受けたのですが、参加していた企業のほとんどが聞いたことがないような企業や、
先物取引、健康食品、コンビニ等のあまりみんながつかないような職種ばかりでした。
銀行関係や役所関係も活動するのが遅かったせいか気づいた時には、申込自体が終わっていた状況だったことを今でも覚えています。
もっと早くに活動をして、もっと早く自分自身を見直していればと後悔ばかりが残っています。
就職するにあたっては、自分のことを知るのが最も大切なことだと私は思っております。
将来どうなりたいか、自分の性格はこうなんだといったように、一度ノートに書きだしてみるのも良いと思います。
それをもとに、これから先、きちんと行動すればよいと思います。
大事なのは、後悔するより、それをバネに今をどう過ごしていくかだと思います。